テーマパーク経営の千葉ディヌ"ニーシーパラダイスは、エレベーター製造のツンドラーエレベータと共同で、新アトラクションをオープンさせると発表した。新アトラクションは「デッドフォールエレベーター」。箱形のエレベーターに乗り込むと扉が急に閉まり、扉に挟まれた状態で急上昇や急降下をするスリル満点の乗り物。 テーマパークに併設するホテルにすでに設置しているツンドラー社製のエレベーターをそのまま利用する予定で、準備を進めているが、このエレベーターでは、これまでにも閉じこめなどの不具合が何度か出ているという。このため、1週間ほど保守点検せずに放置しておけば、すぐにでもオープンできる見通しだ。 このアトラクションは、けがの危険だけでなく、万一の際は人命に関わることもあるとの情報もあるが、ツ社の発表によると、「世界で8億人がツ社のエレベーターを使用している。すべては保守管理の責任」ということしか説明していない。このためディヌ"ニーシーでは、アトラクション利用には専用の保険に加入することを条件とする考えだ。
JR山手線がレールの隆起によって一時、全線で運行ストップしたトラブルで、隆起の原因となった地下の工事にJR東日本が開発した工法が使われていたことがわかった。
この工法は、土砂を除去後にコンクリートを流し込むもので、工期が短縮できる利点がある。また、日頃お世話になっているお得意先を接待する際にも、事前に料亭の床などに仕込んでおけば、ここぞと言うときに相手を持ち上げることができる。JR東日本では、まだ接待技術の未熟な新人営業マンの切り札としてこれまでも何度か実践で使用してきたという。 今回のトラブルは、まさに自らの技術におぼれたとも言える結果だが、JR東日本では、「これに懲りず、ゆくゆくはこの技術を応用して、列車を宙に浮かせて運行する技術を開発したい」としている。
CDラジカセを大音量で鳴らし続け、隣家の女性(65)を不眠や頭痛にさせたとして、傷害罪で懲役一年の実刑判決を受けた奈良県平群町の「騒音おばさん」、主婦河原美代子被告(59)に、大手引越し企業のアッと引越しセンターがCM出演を依頼したことがわかった。
アッと引越しセンターによると、CM起用は、刑が確定した場合、服役を終えてからになるということだが、河原被告が、ベランダでふとんを叩きながら、「引越し、引越し、さっさと引越し」と大声で叫ぶシーンを使う予定だと言う。
全国各地のラーメンの名店が集う新横浜ラーメン博物館。連日、観光客や若者らで人気の施設だ。しかし、入場するだけで300円とられるこの施設、ラーメン代と合わせると1000円以上に。長時間、並ばされてラーメン一杯にそれだけの出費は高いと思わないだろうか。
そこで、ヒマ新聞の首都圏担当記者が、新横浜ラーメン博物館へ出向いてラーメンを食べずに、入場料の300円にどれだけの価値があるかを検証した。 私が、ラーメン博物館に行ったのは、あいにくの冷たい雨となった日。しかし日曜日とあって、ラーメン博物館の中は湯気や客の熱気で充満していることだろう。300円を支払い入場券を握りしめ、ゲートをくぐった。混雑している日を狙ったのは、300円の価値をより厳しく検証するためだ。長い待ち時間、身動きの取りにくい通路。今回は、そういった過酷な条件下で施設を利用して検証する。加えて、ラーメンの味に価値判断が左右されないよう、「ラーメンは食べない」というルールを決めた。これによって、300円の入場料そのものの価値を冷静に判断できるというわけだ。 地下1階から地下2階を見下ろす。各店の前には、迷路のようにロープが張り巡らされ、そこにぎっしりと人が行列を作っている。この施設では、並ぶという行為は必須だ。待つことも楽しいということなのだろうか。 待つことを楽しめるかどうか、検証するため行列に並ぶことにした。選んだのは「支那そばや」。もちろん、並んでも食べない。待ち時間はおよそ40分。前で待っているカップルが、いちゃいちゃしながら、きのう食べたカレーライスの味について語っている。「ラーメン屋でカレーの話をしなくてもいいだろう」などと考えながらひたすら待つ。これだけ待てば、どんな物を食べたって美味しく感じるんじゃないだろうか。食べないが。 およそ30分で券売機の前まで来た。1日100食限定の塩ラーメンがまだ残っている。とても食べたい。でも、食べない。我慢して、ここで行列から抜けることにする。 店の前で、ラーメンの鬼、佐野実がにらんでいる。「あんたのラーメン食べたかったよ。今度来たときは絶対食うからな」と誓って店を離れる。入場料の300円でできるだけ楽しむつもりだったのだが、今のところは苦痛しか感じられない。 和歌山の名店、井出商店から満足げに出てきた女性客。かなり上機嫌だった。それに反比例するかのように私は不機嫌だった。 井出商店の前を通り過ぎると駄菓子屋を発見した。もやもやした気持ちを吹き飛ばすため、車掌さんが売っていたくじ引きを、50円払ってやってみることにする。アクセサリーくじ、ピストルくじなどの中からスーパーボールくじを選んだ。 当たったスーパーボールはなんとマーブル!少し嬉しくなった。 続いて1階に戻り、自分だけのカップヌードルを作る事にする。容器を300円で買って「哀愁味」と書き込んだ。行列に並んで、麺を入れ、スープと具(ノーマルスープにチーズ、豚肉、オニオンチップ、ハート型かまぼこ)を選んだ。 愛想良く、てきぱきと注文を受け付ける店員。スープと具の組み合わせは、5460通りにも達する。そのうちの何通りをこの店員は手がけたのだろうか。完成したマイヌードルは袋に梱包して、なくさないよう肩から斜めがけにした。無性にラーメンが食べたくなっている私にとっては宝のヌードル。 そして、1階の土産屋へ。そこで私は、思わぬ物と対面することになる。 みそラーメンを初めて作った札幌の「味の三平」の土産ラーメン。発見してしまった。札幌で一度、食べたことのあるその味がよみがえってきた。アドレナリンが放出される。「ラーメンが食べたい」。私の足は、もう一度、地下のラーメン街へと知らず知らずのうちに向かっていた。見えない手に導かれるように。 気づくと私はコロッケを手に取っていた。みそ味ラーメンコロッケ(150円)。地下の売店でいつの間にか買っていたようだ。これはラーメンじゃない。断じてラーメンじゃない。そういいきかせて食べる。![]() 続けて、揚げパンとミルメーク(ココア味)&メロンアイスも購入して食べた。うまい。何か間違えているような気はするがうまい。ビールにも心が惹かれたが、入場料の検証を正常にできなくなっては困るのでビールは断念した。一息つくと、どうやら腹が満たされて元気が出てきたようだ。 元気になったので、もう一度、行列に並ぶことにした。食べないが、はしご気分を味わうためだ。ラーメン博物館の各店は、はしご客用にミニラーメンも置いている。並んだのは、山形赤湯からみそラーメン「龍上海」。創業47年の名店が、初めて封印を破り地元以外で出店したという大ブレーク中の店。食べないものの、その能書きで1時間待ちも何のそのという気分。 思ったより早く、40分ほどで券売機の前に到着した。しかし、この店の行列はトイレの前を通るので、においが苦痛だった。苦痛しか感じていないのだが、食べないと決めているので、ここで列を離れることにする。列から出るときに、後ろの人が「いいんですか?」と聞いてきた。「いいんです。理由は聞かないでください」。そう言って、きびすを返し出口へ向かう階段を上った。 結局の所、300円の入場料だけでは苦痛しか感じることはできなかった。そして苦痛を補うために、くじやコロッケ、揚げパンなどで最終的にラーメン代に匹敵する金額を使ってしまった。これは思わぬ誤算だったとしか言うほかはない。 悔しいので、作ったマイヌードルではなく、高いカップ麺を買ってきて食べた。 ![]() ![]() ![]() 具と、スープ、麺などそれぞれヤフーのネット投票で1位を獲得したものを混ぜ合わせたラーメン。どちらかというとまずかった。ラーメンは、うまい物を混ぜればうまくなると言う単純な食べ物ではないのだろう。 ラーメン博物館では、ラーメンを食え。当たり前の言葉が、佐野実の顔とともに脳裏に浮かんだ。 京都大学の元アメリカンフットボール部員3人が自宅で「鍋パーティー」を開き女子学生2人を強姦(ごうかん)したとされる事件を受けて、鍋の関連団体でつくる全国鍋連合協会(鍋連)は、事件による鍋のイメージ悪化を懸念して、「つつくのは鍋だけキャンペーン」を実施することを決めた。逮捕された京大生が、事件について「鍋とはそういうものだと思っていた」と警察に話したことから、29日、鍋連は東京都内で緊急総会を開き、鍋への誤解を解くための対策を話し合った。 総会の冒頭、鍋連の持辺知気会長は、「悲しい事件が起きてしまったが、鍋とは決してそういうものではない。しかし、鍋で体が温まってくると、一つの鍋をつつき合うという行為が、若者にとっては少し刺激的に感じられ、もっといろいろな所をいろいろな方法でつつきたくなるのかもしれない」と事件について語った。 総会ではこのあと対策について話し合い、鍋を囲んだ中でも自制心を保つことができるよう、鍋関連のすべての商品に、「つつくのは鍋だけ」と表示するキャンペーンを実施することを決めた。 過去の関連記事: 社会) 「鍋とはそういうものではない」 - 鍋連会長 [写真] 「つつくのは鍋だけかも、鍋スープ」 一部商品の場合、少し抑制効果が弱くなる場合も-。
東京都東大和市で20代の女性ら約10人と暮らしていた自称占い師の男(57)が自供した夢の中で教わったという呪文に効果がなかったことが、警察の調べでわかった。
男一人と複数の若い女性との集団生活に加わるよう別の女性を脅したとして、脅迫容疑で男が逮捕された事件で、これまでの警察の調べに対し男は夢の中で教わったという女性にもてる呪文は「スキトキメキト○ス」だと供述していた。 警察ではこの供述にもとづいて捜査一課の中で夫婦仲が最も冷め切っていると思われる男性警部補(38)に、帰宅後、妻に対してこの呪文を使うよう指示し検証を行った。 警部補は帰宅後すぐに、寝ていた妻を起こして耳元で呪文をささやいたが全く効果はなく、「なぜ起こしたのか」と理由を問われ、捜査の一環だと答えたが全く信じてもらえず、妻の態度はよけいに冷たいものになったと言う。警察では、容疑者がもてる呪文を独り占めしようと隠しているとみて、警察の威信をかけてさらに厳しく追及することにしている。 過去の関連記事: 社会) 逮捕の57歳「一夫多妻」男 もてる呪文を供述 [写真] ライオンは一夫多妻制(口イター) [解説] 「恋の呪文はスキトキメキトキス」 アイドル伊藤さやかが1982年10月5日「アナタトOVER-HEATシタイ」と同時発売した3枚目のシングル。「恋の呪文はスキトキメキトキス、さかさに読んでもスキトキメキトキス」というフレーズが印象的な曲。 細野不二彦原作のアニメ「さすがの猿飛」主題歌で、B面「恋のB級アクション」は同アニメのエンディングテーマ。両曲ともに作詞は康珍化、作曲は小林泉美。小林泉美は「うる星やつら」の主題歌なども手掛けている。
|
カテゴリ
おすすめリンク
以前の記事
2006年 06月
2006年 04月 2006年 02月 2006年 01月 2005年 12月 2005年 11月 2005年 03月 2005年 02月 2005年 01月 2004年 12月 2004年 11月 2004年 10月 2004年 09月 2004年 08月 2004年 07月 2004年 06月 最新のコメント
最新のトラックバック
検索
おすすめキーワード(PR)
ファン
| |||||||||||||||||||||||||||||||||